埋没法とは

笑っている女性

多くの人が利用している二重整形として、埋没法があります。埋没法は、自分が希望する位置に医療用の糸を埋め込むことで、思い描いた二重のラインをつくるという方法になります。ラインを決めたら糸を埋め込み、その糸をしっかり留めていきます。最後に糸を留めるため少しだけメスを使用する必要がありますが、カットする範囲は1ミリにも満たないため心配はいりません。もちろん、傷跡として残ることもありません。
初めて二重整形を受ける人の場合、医師に任せるため安心とはわかっていても、やはり不安に感じてしまう人は多いかと思います。しかし埋没法はプチ整形と呼ばれるほど気楽に受けることができる治療で、短時間で治療を終えることができます。それだけではなく、身体にかかる負担も少ないという魅力もあります。

一般的に整形治療を受けたあとは、ダウンタイムと呼ばれる期間が必要となります。しかし埋没法はダウンタイムがほとんどなく、赤みや腫れなどは3日間程度もあれば収まるのがほとんどだといわれています。洗顔やアイメイクは翌日から行うことが可能であるため、治療後の予定も立てやすいといえます。

二重整形を受ける人のなかには、効果の持続期間が気になっている人もいるのではないでしょうか。埋没法の場合、効果は短くて半年、長くて数年だといわれています。個人差や治療後のアフターケアなどが関わってきますが、効果は永遠ではありません。ですが永遠ではないからこそ、自分の好みが変わってしまったときにもすぐ対応することができる、という利点があります。

そんな埋没法は、切開法よりも費用負担が少なめです。美容外科によりますが、1回で10万円前後の費用額といわれているため、そこまで気負わずに受けることができます。
さらに、もし治療の結果に満足できなかった場合、糸をとればすぐに元通りに直すことができます。いくら費用負担が少ないといっても、お金を払って治療を受けるのだから、自分が納得できる仕上がりにしたいと考えるのは当然のことです。埋没法ならそれが可能であるため、安心して治療に臨むことができます。

二重のラインをつくるため、まぶたに埋め込んだ糸を留める必要がありますが、留める数は自分で希望することができます。最大で4箇所を留めることができ、数が多いとそれだけラインをキープしやすいといえます。この点もカウンセリングの際に、医師としっかり相談しておきましょう。