治療後について

目元に印

埋没法にしろ切開法にしろ、二重整形を受けることで理想の二重まぶたに生まれ変わることができます。しかし整形治療が終わったからといって、その後のケアを怠っていては、効果は半減してしまう可能性があります。自分が思い描く理想の二重を実現させるためにも、しっかりとアフターケアを行うことが大切です。
二重整形を受けたあとは、ダウンタイムという期間に突入します。埋没法の場合は3日間程度、切開法の場合は1~2週間程度が一般的なダウンタイムの長さです。この期間は、患部に痛みや腫れ、赤みなどが発生することがあります。どれも自然に収まっていく症状ではありますが、初めての治療ともなると不安に感じてしまうもの。そのため、治療を受ける際に医師の説明をしっかり聞いておくことが大切です。

患部に赤みや腫れが発生した際は、アイスパックや冷やしたタオルなどを使って患部をクールダウンさせましょう。これらの症状は、患部が傷を治そうと働いているために起こることで、クールダウンすることでより早く落ち着かせることができるといわれています。また、医師から処方された薬を使用するのもおすすめです。医師の指導に従って正しく使用することで、ダウンタイムが短くなります。
それから、治療を受けた美容外科でアフターケアを行っている場合、それを利用するのもおすすめです。美しい仕上がりにするためにもアフターケアの有無は非常に重要なポイントで、美容外科を選ぶ際は費用だけでなく、この点も一緒にチェックしておくといいかもしれません。

治療後の注意点としては、患部に熱をもたせないことがあげられます。例えば日焼けや入浴などもそのひとつで、患部に熱を持たせることでダウンタイムが長くなったり、仕上がりに影響が出たりする可能性があります。
外出する際は帽子などを使用して必ず日焼け対策をすること、そして入浴時は身体を温めすぎないように、湯船は避けたほうが無難です。切開法の場合は、しばらくはまぶたを濡らすことも避けましょう。もちろんアイメイクも禁止で、治療後しばらくは予定を空けておくと安心です。

整形治療とは自由診療であるため、保険は適用されません。また、治療の費用額は美容外科が自由に決めることができるため、なかには費用負担の大きいところもあります。
しかし、しっかりスキルを持った美容外科を選んでおくことで、自分の理想とする目元に生まれ変わることが可能です。自分の理想に一歩近付くことで、自分に自信を持つことができます。そうすれば気持ちまで明るく前向きになることができるため、目元にコンプレックスを抱えている人は、一度、二重整形を受けてみることをおすすめします。